SNS別ガイド ✓ 弁護士監修済み
TikTokで誹謗中傷された場合|動画・コメントへの対処
本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。
TikTokは拡散力が高く、動画やコメントが短期間で多くの人に届くことがあります。被害を見つけたら早めに記録を残しましょう。
証拠を保存する
動画のURL・投稿日時・アカウント名を保存し、画面録画で動画自体も残します。コメント欄の誹謗中傷もスクリーンショットで保存します。
TikTokへの通報
コミュニティガイドライン違反の動画・コメントは、アプリ内から報告できます。対応はTikTok側の判断によります。
削除請求・発信者情報開示
権利侵害にあたる可能性がある場合、弁護士を通じた対応を検討できることがあります。拡散が早いため、証拠保存と相談は早めが安心です。
動画は削除・非公開にされると確認が難しくなります。URL・画面録画で早めに保存しましょう。
対応に迷う場合は 被害タイプ診断 で状況を整理できます。
よくある質問
コメントだけの誹謗中傷でも対応できますか?
コメントも内容により対応を検討できます。スクリーンショットで保存しておきましょう。
必ず動画を削除できますか?
削除の可否は内容・媒体の判断により異なり、結果を保証するものではありません。
この記事の監修弁護士
松本 理平 弁護士(第一東京弁護士会・登録番号55199)/青山北町法律事務所
監修範囲:本記事中の法律に関する記述。個別の事案の見通しを示すものではありません。
一人で抱えず、まず状況を整理しましょう
削除・投稿者の特定・損害賠償のどれが向くかは、媒体・証拠・期限で変わります。下の3ステップで整理できます。
① 被害タイプ診断→② 証拠を整理→③ 弁護士に相談
※ 削除・発信者情報開示・慰謝料・損害賠償・解決を保証するものではありません。秘密厳守で対応します。
本記事は一般的な情報提供を目的としています。削除の可否、発信者情報開示の見通し、慰謝料・損害賠償の可能性は、投稿内容・媒体・証拠・期限・権利侵害の内容などにより異なります。個別の見通しは弁護士にご相談ください。
ネット誹謗中傷相談ナビの相談前整理事例
サイト名、サービス名、担当者名、LINE名、決済名などで確認している方は、事例パターンと証拠の残し方を分けて確認してください。個別の違法性、返金可否、削除可否、解決を断定するものではありません。
相談前に、投稿情報を整理しませんか?
LINEでは、証拠保存チェックリストや投稿URL・投稿日時の整理案内を受け取れます。
※ 削除、発信者情報開示、慰謝料・損害賠償の結果を保証するものではありません。個別の見通しは弁護士にご相談ください。